「発達グレーかも」から私立中学合格まで。読む順番ぜんぶ地図にした【保存版】

シンママのリアル

「うちの子、発達グレーかも」——そう思った日のこと、覚えてる。何をどうしたらいいか、ぜんぜんわからんかった。

あれから数年。娘はADHD・ASD・LDの診断を受けて、療育に通って、団体塾は無理で、おじいちゃん塾だけで私立中学に合格した。その全部を、このブログに書いてきた。気づけば30本近く。

ただ、記事が増えすぎて「どこから読めばええの?」状態になってたと思う。ごめん。この記事は、その地図。いまの自分の場所(ステップ)を探して、そこから読み始めてほしい。

コゼニ先生
コゼニ先生
全部読まんでいい。自分が「いま、ここ」のステップだけ読んで、動けたらそれで充分。攻略本は必要なページから開くもんやからね。

STEP0:「あれ?」と思いはじめた(気づきの段階)

まだ病院も行ってない。でも何か引っかかる。そんな段階の人はここから。

STEP1:検査・診断を受けるか迷ってる

「病院に行くべき?」「検査ってなにするん?」の段階。まず1本目の「やること3選」だけでも読んで。

コゼニ先生
コゼニ先生
「様子見しましょう」って言われたら要注意。様子見は“何もしない”とちゃう。うちはこれで数年迷走した。STEP1の記事はぜんぶ、その反省から書いてる。

STEP2:診断がついた。さあ、装備を整える

診断がついたら、使える制度が一気に増える。ここは「かわいそう」の段階やなくて、武器と防具を拾う段階や。

STEP3:日常がしんどい(トラブル・迷走期)

診断がついても、日常のしんどさは続く。うちのいちばんしんどかった時期の記録。同じ渦中にいる人へ。

STEP4:進路を考える──発達グレー×中学受験

「このまま地元の公立でええんかな」と思いはじめたらここ。うちが中学受験を選んだ理由と、学校の探し方。

STEP5:塾とお金──シンママの現実的な戦い方

中学受験を決めたら、次は塾とお金。大手塾なし・専願1校・2年間で約100万円のうちの戦い方。

家でできる、学びの装備

どのステップにいても、「集団がしんどい子の学びの場」は悩みどころ。うちは団体塾NGから始まったから、家でマイペースにやれる選択肢は本気で調べた。

👉 すらら(無学年式オンライン教材。発達特性のある子のサポート実績が多い)
👉 LITALICOワンダー(プログラミング・ものづくり。ゲーム好きの子の居場所になる)

💬 発達グレー育児、一人で抱え込まんでいい

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発達グレーで悩んでいるなら

この地図の記事はぜんぶ、「あのとき知ってたら迷走せんかった」ことの記録や。読んでもらったらわかると思うけど、うちは特別な家庭やない。情報がなくて迷走して、遅れて動いて、それでも子どもは自分の道を進んでる。

発達グレーは「かわいそうなこと」でも「ギフト」でもない。攻略対象や。嘆いてる時間だけ、攻略が遅れる。この地図が、あなたの攻略本の目次になればうれしい。

そして、次子の中学受験がこれから控えてる。つまりこの地図、まだ拡張される。ブックマークしといてな。

まとめ:いまの自分のステップから読む

※本記事は一個人の体験談です。診断・療育・進路については、必ず医療機関・自治体・学校など専門の窓口にご相談ください。

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