NISA記事ややらかし記事と書いてきたけど、そもそも「なんでお金の管理ができるようになったか」という話をまだしてなかった。
今日はその話をする。
きっかけは、めちゃくちゃリアルで、めちゃくちゃ笑われへん話やけど、同じ境遇の人には刺さると思うから書く。
📋 もくじ
きっかけは夫の個人再生だった
コゼニーが重い腰を上げたのは、夫が個人再生の手続きをすることになったときだ。
個人再生には家計収支の書類提出が必要で、弁護士さんから「家計簿をつけてください」と言われた。
家計簿。
…つけたことない。
そもそも何がいくら出て行ってるかも把握できてない状態で「家計簿をつけろ」と言われても、手動でやるのは無理すぎる。
そこで「自動で家計簿にしてくれるアプリがあるはず」と調べて、両学長をはじめ、金融系YouTuberはだいたい全員おすすめするのが、マネーフォワードMEやった。
導入前のコゼニーは何も把握できていなかった
念のため言っておくと、導入前のコゼニーは本当に何も把握できていなかった。
家計簿なんてつけたことなし。明細も見ない。口座残高は「まあ大丈夫やろ」で乗り切るスタイル。
おかげでリボ払いが80万円まで膨らんでいたことも、Huluを2年間ほぼ見ずに課金し続けていたことも、全然気づいてなかった。
(この話は別の記事に詳しく書いたので気になる人はどうぞ↓)
👉 金融リテラシーゼロのシンママがやらかしてきたこと全部話す
最初は「家族用」として入れた
マネフォを入れたのは個人再生の書類提出のためやったから、最初に連携したのは家族の口座とクレカだけ。
コゼニー個人のものや子どもの口座は入れなかった。
理由はシンプルで、このとき離婚の決意がほぼ固まっていたから。
「別れるなら、自分と子どもの分を混ぜたくない」という本能的な判断やったと思う。
アプリを開いて画面に数字が並んだとき、正直ちょっと笑ってしまった。
ものすごく把握できてなかった。ふわっとこんなもんかいなと思ってた数字とはかけ離れてる。
自分の当てにならなさぶりが露呈して、把握するのが楽しくなった。
離婚後、完全に自分の資産管理ツールになった
離婚してからはコゼニーと子どもたちの口座・証券・クレカを全部連携し直した。
楽天銀行、楽天カード、楽天証券。子どもたちの口座。
今はまさにコゼニー家の全財産がマネフォに集約されてる。
ブル4.3倍でやらかしたときに気づけたのも、これのおかげ。NISAの残高がリアルタイムで見えてたから、「あれ、減ってへんか?」って気づけた。
(そのやらかし話はこちら↓)
👉 「分散投資のためにブル4.3倍を買った」──NISAでやらかした話、全部話す

マネーフォワードMEは金融機関と自動連携して、残高・収支・資産をまとめて見える化してくれる無料の家計管理アプリ。手入力なしで家計簿が完成するのが最大の強み。連携できる口座・カードは2,000以上。まずは無料プランで十分使えます。
毎日開くようになって気づいたこと
今のコゼニーは毎日マネフォを開く。
これ、最初は意識してやったわけじゃなくて、気づいたらそうなってた。
感覚的にはレコーディングダイエットと一緒やと思う。
体重を毎日記録すると痩せるのは、記録することで「見えない」から「見える」に変わるから。食べすぎた日に数字で見せられたら、翌日ちょっと控えようってなる。
家計も一緒で、見えたら使いすぎない。
「今月カード使いすぎやな」「この定額サービス、ほんまに使っとるか?」って自然と考えるようになった。
家計簿をつけるのが苦手な人ほど、自動化に任せる方が絶対続く。コゼニーがそれを証明してる。
まとめ:見える化は最強の家計術
- マネフォを入れたきっかけは夫の個人再生(家計簿提出のため)
- 導入前は家計の何も把握できていなかった
- 離婚後、完全に自分の資産管理ツールに切り替えた
- 毎日開く習慣がつくと、自然と使いすぎなくなる
- 家計簿が続かない人ほど、自動化アプリが向いてる
「家計簿なんてムリ」と思ってる人に届けたい。
続けるコツは、自分でやろうとしないことやで。
※本記事はコゼニーの個人的な体験をもとにしています。家計管理アプリの利用は各自の判断で行ってください。アフィリエイトリンクを含む場合があります。



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