楽天経済圏どっぷりのシンママが、ポイ活に本気でハマらなかった理由

お金・教育費

ポイ活してる?って聞かれたら、「まあ…してる、けど…」って歯切れ悪くなってしまうコゼニーです。

楽天経済圏にはどっぷり浸かってる。でもポイ活ガチ勢かって言われたら全然そうじゃない。

今日はそのリアルを話す。

ポイ活を知ったのはハピタスがきっかけ

正直に言う。ポイ活の存在自体、ずっと知らんかった。

ハピタスというポイントサイトを知ったのも、お金の勉強を始めてから。「なんか経由するとポイントもらえるらしい」程度の理解でスタートした。

今は楽天市場で買い物するときはハピタス経由が習慣になってる。手間は数秒。ポイントは積み重なる。これだけでじゅうぶんやと思ってる。

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一時ハマったけど、すぐ引いた理由

ポイ活を知った初期、ちょっとハマった時期がある。

「あの銀行の口座開設でポイントもらえる」「このカードで◯◯ポイント」──調べると次々出てくる。

でも気づいた。口座を作るのは一瞬、解約するのがめんどくさい。

余計な銀行口座が増えて、管理が増えて、解約手続きの手間が発生する。ポイント以上にコストがかかる感覚があった。

シンママは時間も体力も限られてる。割に合わないと感じたら即撤退、これがコゼニーのスタンス。

今の楽天経済圏の全貌

ただ楽天経済圏はがっつり使ってる。今のコゼニーの楽天ラインナップはこれ。

  • ✅ 楽天市場(日用品・子ども用品などの買い物)
  • ✅ 楽天カード(引き落とし・ポイント還元)
  • ✅ 楽天銀行(メイン口座)
  • ✅ 楽天証券(NISA・ポイント投資)
  • ✅ 楽天モバイル(←卒業候補)
  • ⬜ 楽天でんき(離脱済み)

同じ楽天グループで固めると、ポイントが一か所に集まってわかりやすい。マネフォとの連携も楽天系に絞ってるからシンプル。

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楽天でんきは離脱・楽天モバイルも卒業候補

「楽天経済圏でまとめる」が必ずしも最適解とは限らない、というのも実感してる。

楽天でんきはすでに離脱した。料金メリットを感じられなくなったから。

楽天モバイルも、今は卒業を検討中。

子どもたちのスマホは日本通信SIMに切り替えていて、何の問題もない。通話・データともに使えて料金が安い。「楽天だから」という理由だけで割高なプランを維持する必要はないな、と。

コゼニ先生
コゼニ先生

「楽天経済圏でまとめるとポイント倍率が上がる」は本当ですが、各サービスの料金を個別に比較することも大事。「楽天ポイントのためにコストを払いすぎていないか」は定期的に見直すのがおすすめです。

ポイントの使い道は投資とモバイル代

貯まった楽天ポイントは主に3つの使い道がある。

  • 📈 楽天証券でのポイント投資
  • 📱 楽天モバイルの支払い
  • 💴 NISAの積立購入に充当

ポイント投資を始めたのは、「ポイントが溜まっても使い所がわからんかったから」というシンプルな理由。

でも結果的に、使わずに眠らせるよりずっとよかった。ポイントが運用されて、また戻ってくる感覚が楽しい。

NISAの積立に楽天ポイントを充てる設定にしてから、「ポイントが実質的に積立の足しになってる」感覚がある。小さいけど、積み重なる。

👉 NISAを始めた経緯と最初の3ステップはこちら

シンママ流ポイ活の鉄則:手間ゼロが正義

ポイ活で一番大事にしてることは、手間をかけないこと。

  • どうせ買うものを、経由するだけ(ハピタス)
  • どうせ使うサービスを、同じグループで揃えるだけ(楽天)
  • 溜まったポイントは、考えずに投資に回す(楽天ポイント投資)

これだけ。特別なことは何もしてない。

でもこれが、シンママの現実に一番合ってると思う。余計な手間をかけずに、じわじわ積み重なる仕組みを作る。それだけでええ。


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※本記事はコゼニーの個人的な体験・見解をもとにしています。ポイ活・経済圏の利用は各自の状況に合わせてご判断ください。アフィリエイトリンクを含む場合があります。

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