コゼニー家の食費は月3万円。子ども2人。魚は食べない一家。
「栄養どうするの?」って毎回思われそうやけど、大丈夫。ChatGPTという無料の管理栄養士がついてる。
今日は偏食×節約×ChatGPT活用のリアルを全部話す。
📋 もくじ
コゼニー家の偏食レベル
まず現状報告をする。
| 食べない | 好き | |
|---|---|---|
| 長子 | 豆・コーン・プチトマト・牛乳・魚介全般 | 卵・ひき肉・鶏肉 |
| 次子 | にんじん・ピーマン・魚介全般 | 長子の嫌いなもの全般・キムチ・パン・サーモン |
長子は卵とひき肉で生きている。
魚介は二人とも基本NG。次子だけサーモンがOK。鶏肉が唯一の共通ヒット食材。
「栄養偏るやん!」という声が聞こえてくる。そのとおり。だからChatGPTに相談した。
ChatGPTへの相談方法
コゼニーのChatGPTへの投げ方は、なかなか尖ってる。
💬 実際に投げた質問(例)
「この人生では魚を食べたくないんやけど、魚の栄養素を代替できる、安価な食材を教えて!」
「食べたくない」じゃなくて「この人生では食べたくない」という強い意思表示笑。
これが功を奏した。ChatGPTは「魚を食べさせよう」という方向には行かず、真剣に代替栄養素を考えてくれた。

ChatGPTは「栄養バランスのために魚を食べましょう」という正論を押しつけるのではなく、「この条件の中で最善策を考える」という使い方をすると一気に実用的になります。制約を最初から伝えるのがコツ。
アマニ粉:最強の「かけるだけ」栄養
ChatGPTが真っ先に提案してきたのがアマニ粉だった。
オメガ3脂肪酸(魚の栄養素として有名なやつ)が植物性で摂れる。味はほぼ無味。ゴマみたいにどんな料理にもかけられる。
今はご飯・味噌汁・卵焼き・サラダ、何にでもかけてる。子どもたちも気づいてない。
大容量で買って楽天ポイントも貯める。コスパよし。
高野豆腐:フープロで粉砕して何にでも混ぜる
これもChatGPTに教えてもらった一品。高野豆腐の栄養素が優秀すぎる。
たんぱく質・カルシウム・鉄分・食物繊維が凝縮されてる。しかも大豆だから豆嫌いの長子でも「知らずに食べてる」形にできる。
コゼニーの使い方:フードプロセッサーで細かく砕いて粉末状に→卵焼き・ハンバーグ・スープに混ぜる。存在を消す作戦。
業務用の刻み高野豆腐が便利で、戻さずそのまま汁物に投入できる。
切り干し大根:ツナ缶と合わせてサラダに
乾物の王様・切り干し大根。カルシウム・鉄分・食物繊維が豊富で、保存がきいてコスパも最高。
コゼニー家での使い方は湯戻し→ツナ缶和えサラダ。ここにもアマニ粉を大量投入。
大容量1kgをまとめ買いして、数ヶ月かけてじっくり使う。乾物は賞味期限が長いからまとめ買いに最適。
買い物は「冷蔵庫すっからかんゲーム」
食費3万の根幹にあるのは、まとめ買い→使い切りゲームだ。
業務スーパーで大量購入→冷蔵庫がいっぱいになる→すっからかんになるまで買い物に行かない。
頻度は多くて週1回。行かないときは2週間くらい行かないこともある。
これ、古いけど「黄金伝説の食費1万円生活」と同じ発想。知らない世代も多いと思うけど、要は食費をエンタメにすること。「今週何日もつかな」とゲーム感覚でやると苦にならない。
大容量の乾物・冷凍食材・缶詰は楽天でまとめ買い。ポイントも貯まる。
野菜問題の解決策
「でも野菜どうするの?」という疑問への答えがある。
- 🥬 乾物(切り干し大根・高野豆腐)→ 栄養は乾物で補う
- 🧊 冷凍→ 日持ちして使いやすい
- 🌱 家庭菜園→ ベランダにサラダバースペースを絶賛育成中!
家庭菜園はゼロコストで始められるし、子どもが「自分で育てたやつ」なら食べてくれる可能性が上がる(期待を込めて)。
この食費×ChatGPT×節約ネタ、まだまだ話したいことがある。業務スーパー活用術・楽天で買うべき大容量食材まとめなど、シリーズで続けていく予定!
※本記事はコゼニーの個人的な体験をもとにしています。栄養については個人差があります。食事・栄養に不安がある場合は専門家にご相談ください。アフィリエイトリンクを含む場合があります。



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