投資の種銭はどこから?節約を副業やと思ったら月10万浮いた話

お金・教育費

「NISAやってみたいけど、そんな余裕ない」

これ、よく聞く。でもちょっと待って。「余裕がない」は本当に収入が足りないせい?それとも、漏れてるお金を気づいてないだけちゃうかな。

コゼニーが気づいたのは、節約って「稼ぐのと同じ」やということ。副業で月3万稼ぐより、月3万の漏れを塞ぐほうがずっと簡単やった。今日はその話をする。

「節約は副業」という考え方

副業で月10万稼ごうとしたら、スキルも時間も体力もいる。でも節約で月10万浮かせるのは、やり方を変えるだけでいい。しかも税金もかからない。

手取りを増やすのが「攻め」なら、漏れを塞ぐのは「守り」。コゼニーのお金戦略は「守る→使い倒す→増やす」の順番。まず守れてないと、増やす器がそもそもない。

コゼニ先生
コゼニ先生
「稼ぐより先に漏れを止める」——これを知ってから、お金の動き方が全部変わった。副業探す前に、まず家計の穴を探してほしい。

コゼニーの節約テーブル:月10万の内訳

「月10万も節約できるわけない」と思うかもしれへん。でもこれはぜんぶ、コゼニーが実際にやってきたこと。

節約ジャンル月の効果やったこと
🍳 自炊を徹底する+約5万円外食ほぼゼロ・業スー活用・ChatGPTで献立
🧹 掃除・整理整頓+約3万円物を増やさない生活→衝動買いが自然に消える
👗 服を買わない・体型維持+約2万円体型変わらなければ買い替えゼロ。維持が最強節約
🎮 節約ゲーム化プライスレス記録・達成感・継続。これがないと続かない
合計月10万円相当

①自炊を徹底する(+約5万円)

食費の節約は、節約の中でいちばん即効性が高い。コゼニー家は子ども2人で食費を月3万円に抑えてる。外食を「ハレの日だけ」にして、業務スーパーとChatGPTで献立を組む。魚が嫌いな子どもにも栄養が取れるメニューができた。

コゼニ先生
コゼニ先生
外食1回で2,000〜3,000円飛ぶ。週2回外食したら月2万以上。これを自炊にするだけで、体感じゃなくてほんまに数字が変わる。

②掃除・整理整頓(+約3万円)

これが意外とデカい。部屋が片付いてると、「物が増える」ことへの抵抗感が生まれる。気づいたら衝動買いがほぼなくなってた。

「ものを持たない」は節約術であり、メンタルの安定にもなる。散らかってると「足りてない感」があって、余計に買い物してしまうことが多い。整理整頓は購買欲を下げるいちばんのブレーキ

③服を買わない・体型維持(+約2万円)

これだけは誤解してほしくない。コゼニーは服が嫌いになったわけじゃない。むしろ逆や。

若い頃は「3度の飯より服が好き」なレベルの服狂いやった。完全なる服ビンボー。狭いワンルームは服に圧迫されまくって、足の踏み場もなかった時期もある。それくらい服が好きやったコゼニーが、今は被服費がほぼゼロ。

どうやって?買う基準を爆上げした。

  • 似合っている
  • 細く見える(裸より体型が良く見える)
  • 着心地がいい
  • 手入れが簡単
  • しわになりにくい
  • 3シーズン着られる
  • おしゃれで、人から褒められる

全条件を満たす服、そうそう存在しない。だから買えない。服が好きだからこそ、妥協できない。妥協して買った服って結局着ないのを、散々経験してきたから。

ちなみに——精鋭だけが生き残ったコゼニークローゼット、さぞいつも褒められてるんやろなと思いきや。「クセが強い」といじられクローゼットになってる(笑)。ミニマリストみたいなシンプル・着回し力抜群の服とは真逆で、一回見たらなかなか忘れられない服ばかり。節約のためにシンプルにしたわけじゃなく、あくまでコゼニーの「好き」を突き詰めた結果がこれ。

買えないから、今あるお気に入りを手入れしながら着続ける。そのために体型を維持する——という半ば必然のサイクルが生まれた。「飽きてても、これを超える条件の服がないから着る」。これが被服費ほぼゼロのカラクリ。

コゼニ先生
コゼニ先生
服狂いやったからこそ、妥協した服を買う気になれへんくなった。ワンルームを服で埋めてた自分が「これじゃあかん」て気づいた結果が今。服好きが辿り着いた節約やと思ってる。

④節約ゲーム化(プライスレス)

節約が「我慢」になると続かない。コゼニーはマネーフォワードMEで家計を見える化して、「今月食費いくら使った」を毎日眺めるようにした。数字が下がるのが楽しくなる。

節約を「やらされるもの」じゃなく「スコアを上げるゲーム」として捉えると、モチベーションが全然違う。

種銭ができたら、どこに入れる?

月10万の漏れを塞いだとして、じゃあそのお金どうする?コゼニーのおすすめはこの順番。

  1. まず生活防衛費を確保する(生活費3〜6ヶ月分)
  2. iDeCoで節税しながら積み立てる(個人事業主は特におすすめ)
  3. NISAでコツコツ積み立てる(非課税で増やす)
コゼニ先生
コゼニ先生
「投資の前に生活防衛費」はほんまに大事。月10万浮いても、急な出費でゼロになったら意味がない。まず貯める、それから増やす順番を守って。

節約した分をさらに増やす:ハピタスの活用

節約で浮いたお金を買い物に使うなら、ポイントサイト経由で買うだけで還元が上乗せされる。コゼニーが使ってるのはハピタス。楽天やAmazonへの経由で、何もしなくてもポイントが貯まる仕組み。

👉 ハピタスの登録はこちら(招待コード:XVQZVJ・登録無料)

まとめ:稼ぐ前に漏れを止める

  • 節約は「副業」と同じ。税金もかからず、スキルも不要
  • 自炊・整理整頓・体型維持・ゲーム化で月10万の漏れを塞げる
  • 種銭ができたら iDeCo → NISA の順番で運用する
  • ハピタス経由で買い物するとポイントが二重になる

「NISAやりたいけど余裕ない」と思ってたあの頃のコゼニーに、まず教えてあげたかった話。稼ぐより先に、漏れを止めて。

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※本記事はコゼニーの個人的な体験に基づいています。節約効果は生活スタイル・家族構成・地域によって異なります。

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