「NISAって始めたけど、何を買えばいいの?」
これ、めちゃくちゃ聞かれる。コゼニーの答えは正直に言うと——迷いすぎて半々にした。オルカンかSP500か、どっちも正解に見えて選べんかった。だから両方買ってる。
今日はコゼニーの実際の積立設定と、「全額ぶち込みたくてふえてる」のに満額積めない現実も、全部正直に話す。
そもそも「オルカン」と「SP500」って何が違う?
| eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン) | eMAXIS Slim 米国株式(SP500) | |
|---|---|---|
| 投資先 | 全世界約50カ国の株 | アメリカの大企業500社 |
| 分散度 | 広い(米国比率は約6割) | アメリカ一点集中 |
| リターン期待値 | やや控えめ(世界全体に引っ張られる) | 過去実績は高め |
| リスク | やや低め | やや高め(米国に依存) |
| 向いてる人 | 「アメリカだけに賭けるのが怖い」人 | 「米国経済を信じてる」人 |

コゼニーの積立設定:正直に全部見せる
NISAを始めたとき、オルカンとSP500で散々悩んで、最終的に半々で積み立てることにした。理由はシンプルで、どちらかを選ぶ自信がなかったから。
「どっちが正解?」という問いに対するコゼニーの答えは、「長期で積み立て続けること自体が正解」。銘柄選びに悩んで始めるのが遅れるより、半々でも何でもさっさと始めるほうがずっといい。

正直に言う:全額ぶち込みたくてふえてる
節約で種銭を作る話をした。そしてコゼニーの本音は——浮いたお金を全部NISAにぶち込みたくてふえてる。複利のすごさを知ってしまったら、手元に置いておくのがもったいなくて仕方ない。
でも現実は、そうはいかない。
今は「空前のかかり時」——学費が最優先
コゼニー家は今、子どもの学費を積み上げるのに必死な時期。中学受験を経て私立中学に通う娘の学費、これが毎月リアルにのしかかってくる。
投資に回せるお金の余裕は正直少ない。「NISA満額(年360万)」なんてとても無理。それが今のリアル。

それでも「ゼロにしない」が最強のルール
コゼニーが守ってるルールはひとつだけ。積立をゼロにしないこと。
学費がかかる時期は積立額を減らしてもいい。でも止めない。なぜなら、複利は「続けた時間」で効いてくるから。途中で止めると、再開したとき一番おいしい部分が抜け落ちる。
| 状況 | コゼニーの方針 |
|---|---|
| 余裕があるとき | できる限り積み立てる |
| 学費などで苦しいとき | 少額でもいいから継続する |
| 本当にギリギリのとき | 月1,000円でも止めない |
| 絶対にやらないこと | 積立を完全に止める |

まとめ:迷ったら始めて、続けることだけ考える
- オルカンかSP500か迷ったら、半々でも両方でも何でもいい。始めることが最優先
- コゼニーは迷って半々。それで後悔してない
- 全額入れたくても、今の優先度に正直でいい
- 学費がかかる時期でも「ゼロにしない」だけ守る
- 複利は時間が武器。止めた時間は取り戻せない
「NISAで何を買えばいいか」より、「どうやって続けるか」を考えてほしい。それがコゼニーの結論。
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※本記事はコゼニーの個人的な運用方針・体験に基づいています。投資は元本割れのリスクがあります。銘柄・積立額は各自の状況に応じてご判断ください。



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