シンママのお金戦略は「守る・使い倒す・増やす」の3段階でできてる

お金・教育費

シンママのお金事情って、正直しんどいことの方が多い。

収入源は自分だけ。子どもの教育費も老後の準備も、全部ひとりでなんとかしなあかん。

でも逆に言えば、誰かと揉めることも、反対されることも、期待することもない。全部自分で決められる。

そのシンママとしての強みを最大限に活かすために、コゼニーがたどり着いたのが「守る・使い倒す・増やす」の3段階やった。

目次

  1. 第1段階:守る
  2. 第2段階:使い倒す
  3. 第3段階:増やす
  4. 3段階をまとめると

第1段階:守る

コゼニーが一番最初に鍛えたのが「守る力」やった。

きっかけは「自分がどえらい情弱や」と気づいたこと。リボ払い80万を疑いもなく払い、Huluを2年解約し忘れ、使っていないカードと口座が何枚あるかも把握できていなかった。(詳しくはやらかし集の記事で。)

無知のまま放置することが、一番のリスクやと気づいた。だから「守る」を最優先にした。

コゼニーがやった「守る」行動:

  • 使っていないクレカをすべて解約
  • 使っていない口座をすべて解約
  • 自分名義の証券口座を開設(誰も触れない場所にお金を置く)
  • クレカの明細を毎月確認する習慣をつける
  • サブスクを定期的に棚卸しする
コゼニ先生
コゼニ先生

「守る」は派手な行動ではありませんが、漏れをふさぐことで確実にお金が残るようになります。まず自分の資産・負債・サブスクをすべて把握することが出発点。「把握できる範囲だけ持つ」が基本ルールです。

第2段階:使い倒す

「守る」が整ったら、次は使える制度をぜんぶ使い倒すこと。

シンママには意外と多くの公的支援がある。でも「申請しないともらえない」ものばかりやから、知らないと損するだけ。

コゼニーが実際に活用した制度・控除:

詳しくはそれぞれの記事にまとめています。

コゼニ先生
コゼニ先生

公的支援は「知っている人だけ得をする」仕組みです。自治体や制度によって内容が異なるので、年に一度「ひとり親 支援 ○○市」で検索して確認する習慣をつけておくと安心です。

第3段階:増やす

守って、使い倒して、それでも残ったお金を「増やす」。

コゼニーにとってその答えがNISAやった。最初は月2万円から。児童手当を「誰にも触れさせない場所」に置くことが目的やったけど、気づいたら資産形成になっていた。

増やすのは3段階の最後。「守る」と「使い倒す」が整ってから。順番が大事。

3段階をまとめると

シンママのお金戦略を図にするとこうなる。

段階 やること ゴール
守る 無駄を断つ・把握する・口座を整理する 漏れをなくす
使い倒す 公的支援・控除・給付を全申請 もらえるものを全部もらう
増やす NISA・インデックス積立 余剰資金を複利で育てる

一気にやろうとしなくていい。コゼニーも最初は「守る」しかできなかった。でも順番通りに進めれば、シンママでも必ずお金の土台が作れる。

配偶者と揉める必要も、許可を取る必要もない。全部自分で決められるのが、シンママの最大の強みやから。

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※本記事は体験談をもとにした情報提供です。投資にはリスクがあります。各種支援制度は自治体によって内容が異なるため、必ず公式窓口でご確認ください。

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