Warning: The magic method InvisibleReCaptcha\MchLib\Plugin\MchBasePublicPlugin::__wakeup() must have public visibility in /home/c7990786/public_html/shinmamaquest.com/wp-content/plugins/invisible-recaptcha/includes/plugin/MchBasePublicPlugin.php on line 37
私立中1年目にかかるお金|制服・PC・入学金のリアル | シンママクエスト

私立中1年目、ほんまにいくらかかった?──制服20万・パソコン7万・入学金コミで100万超えの話

お金・教育費

「私立中って、結局1年目にいくらかかるん?」って、めっちゃ聞かれる。今日はうちの長子が私立中に入った1年目、ほんまにかかったお金の話をする。数字は学校によってピンキリやから「目安のレンジ+わが家の場合」で書くわ。

先に結論。入学金コミで、1年目は100万超えを見といたほうがええ。パンフレットの「学費」の欄だけ見てたら、あとで足元すくわれる。中学受験そのものの費用はこっちの記事(費用を全部計算してみた)に書いたけど、今回は「合格したあと」にかかるお金の話。

まずやったこと:「パンフに書いてないお金、ありますか?」と学校に直接聞いた

これ、いちばん役に立った技。学校説明会や合格後の説明のとき、担当の先生に「パンフレットに書かれてること以外に、かかるお金ってありますか?」とストレートに聞いた。

パンフに載ってるのは、たいてい「入学金」「授業料」「施設費」くらい。でも実際は、それ以外にじわじわお金が出ていく。制服、教材、行事の積立、パソコン……。聞いておくと「あ、これも要るんや」が事前にわかって、心の準備(と財布の準備)ができる。

コゼニ先生
コゼニ先生
遠慮せんと聞いてええ。学校側も「お金の話は先に伝えたほうが親切」ってわかってるから、ちゃんと答えてくれる。聞かんかった人だけが、あとで「そんなん聞いてない!」ってなる。

実際にかかったお金の内訳(目安レンジ+わが家の場合)

授業料や施設費みたいな「毎月・毎年の学費」は学校の公表資料を見てもらうとして、ここでは入学の年だけドカッとかかる「一時金」を中心に書く。

制服・体操服・カバンなど一式:15〜25万円(わが家はざっくり20万)

これがいちばんデカかった。制服(夏・冬)、体操服、指定カバン、指定の靴、通学バッグ、コートなど。「一式そろえる」と、あっという間に20万前後いく。成長期やから、途中で買い替えも出る前提で考えといたほうがええ。

パソコン・タブレット代:5〜8万円(わが家は7万)

今の私立中は「1人1台」が当たり前になってきてる。学校指定の機種を買う場合が多くて、うちは7万円くらい。分割払いにできる学校もあるけど、トータルの金額は把握しとこう。

教科書・副教材(無料配布ぶん以外):約3万円

義務教育やから教科書自体は無償で配られるけど、それ以外の副教材・問題集・資料集でうちは3万円くらいかかった。学校によって差が大きいところ。

その他の小物:数千〜1万円

リコーダーや裁縫セット、絵の具、書道セットなど。1コ1コは安いけど、まとめて言われると地味に効く。

コゼニ先生
コゼニ先生
「入学金」だけ用意してたら足りひん。制服20万+パソコン7万+教材3万で、学費とは別に30万コースやからね。ここを知らんと「1年目、なんでこんなお金飛んでいくん?」ってなる。

交通費は「学生定期」で思ったより安かった

電車やバスで通う場合、交通費もかかる。ただ通学定期は学生割引がかなり効くので、大人の感覚より安い。うちは月1万円くらい。もちろん距離によるし、地元の学校に歩き・自転車で通えるなら0円

学校選びのとき「通学時間」はよく話題になるけど、「通学費」も毎月の固定費として計算に入れとくのがおすすめ。年間で12万円って考えると、けっこうな金額やから。

コゼニ先生
コゼニ先生
定期は6か月分まとめて買うと1か月ぶんくらい安くなることが多い。最初にまとまったお金は要るけど、トータルはお得。ここも「まとめ買いできる余力」を入学前に作っとくとラク。

結局、1年目は「入学金コミで100万超え」を見ておくと安全

入学金・施設費・1年分の授業料・制服一式・パソコン・教材・行事の積立……ぜんぶ足すと、1年目はどこの私立中でも100万円以上はかかると思っといたほうがええ、というのがうちの実感。

2年目以降は制服やパソコンの一時金がなくなるぶん落ち着くけど、1年目のこの「初期費用の山」を知らずに突っ込むと、家計がガタッとくる。わたしも中学受験のお金で夜しか眠れんかった時期があるから、よけいに「先に知っときたかった」と思う。

もし「入学は決まったけど、初期費用が一気には出せへん」というときは、無利子で借りられる「母子父子寡婦福祉資金」っていう公的な貸付制度もある。入学準備金として借りられる枠があるから、民間のローンやカードに手を出す前に、こっちを役所で相談してみてほしい。

コゼニ先生
コゼニ先生
「100万超え」ってビビらせたいわけやない。先に金額の見当がついてれば、1年かけて準備できる。知らんまま合格発表を迎えるのが、いちばんしんどいねん。

まとめ:私立中1年目のお金でおさえること

  • 学校に「パンフに書いてないお金、ありますか?」と直接聞く
  • 制服・カバン・靴など一式で15〜25万円(わが家は約20万)
  • 指定パソコン・タブレットで5〜8万円(わが家は約7万)
  • 副教材で約3万円、小物で数千〜1万円
  • 交通費は学生定期で意外と安い。わが家は月1万円、地元通学なら0円
  • 1年目は入学金コミで100万円超えを想定しておくと安全
  • 初期費用が一括で出せないときは、民間ローンの前に母子父子寡婦福祉資金(無利子)を役所で相談

経由するだけでちょい得:ハピタス

制服の小物やパソコン周辺グッズ、入学準備でネット注文が増える時期。買い物の前にポイントサイト「ハピタス」を経由して楽天などで買うだけで、ポイントが上乗せされる。コゼニーも使ってる、手間ほぼゼロの小ワザ。準備でお金が出ていく時期こそ、小さい取り返しをコツコツ。

👉 ハピタスの登録はこちら(招待コード:XVQZVJ・登録無料)

関連記事

📖 「中学受験、お金ほんまに足りる?」シンママが費用を全部計算してみた
📖 シンママが中学受験のお金で夜しか眠れなかった話【費用の現実と、それでも動いた理由】
📖 教育費が足りない…そんなとき無利子で借りられる「母子父子寡婦福祉資金」

💬 教育費とお金のこと、一人で抱え込まんでいい

coconala相談

▶ coconalaでコゼニーに相談する

※本記事は一個人の体験談です。金額はあくまで目安で、学費・制服代・教材費・パソコン代・交通費は学校や地域、年度によって大きく異なります。正確な費用は進学先の学校が公表する資料や説明会で必ずご確認ください。母子父子寡婦福祉資金の貸付条件・限度額はお住まいの自治体にご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました